導入のメリット

箏回想士は高齢者を癒し、施設の新規入居者獲得の専門家です。演奏をして終わりではありません。

施設での音楽イベントは音楽の演奏をしておしまいなのが一般的です。
私たち箏回想士の仕事は、「施設入居・利用者の感動を呼び」「その感動を必要な人に伝え」「新規利用・入居に結び付けるまで」を担っています。
広告にお金をかけて広告を出せば出すほど、地域では「あそこはスタッフが入れ替わるね」「人の出入りが激しいみたい」など悪評がたつことが少なくありません。
コストも考慮しながら、施設のレク時間に「施設の広報が出来る時間」という付加価値をつけ施設らしいスタイルで最高の施設広報をお手伝いします。

新規顧客獲得に特化

人は理屈では動かないそうです。何かを「感じたとき」行動するそうです。「感動」という言葉は平安時代初期の「性霊集」で「糸竹金土、感動鬼神」とあります。同じようなものに南北朝時代の「太平記」にもあり、箏の音を聞いて鬼神が感動したとあります。鬼をも感動させる箏の音色を活用し、本当の意味で心満たされた「高齢者の心の豊かさ」を実現していくには、高齢者にとっての「心の豊かさ」を常に考え、高齢者の過去に寄り添わなければできないと考えています。新規入居者獲得に向けてエンターテインメント性にこだわる一方エビデンス作りにも取り組んでいます。

広報・イメージアップ

箏回想士として高齢者が感動することに注力することで出来る流れがあります。どの施設でも例外なく流れが出来ています。まず、高齢者の感動を引き出すことに注力します。すると(高齢者が自身の過去を振り返り笑顔になるのを見て)スタッフも毎日の業務に忙殺されて忘れていた感覚を高齢者が感動する姿を見て思い出すそうです。家族はご家族の元気な姿を目の当たりにして感動の涙を流します。
最後に、この「感動」に「広報」を プラスして自然発生的に口コミを発生させると施設が活気づきます。

 

広告宣伝費カット

施設は広告依存になっていませんか?リスティングの費用・広告費支払いがかさむなど、広告依存は頭の痛い問題です。箏回想法導入で、この広告費依存体質から脱出する事ができます。箏回想法の実施を継続し、それを広報し続けることで「利用者・入居者の事をきちんと考えている施設風土」や「外部に開かれた施設」として認識されます。広告は止めてしまうと売上が落ちますし、あまり頻繁に求人広告を出していると「あそこはすぐ人が辞めちゃうね。」などと悪評がたっていることがままあります。これも当法人の入居者・利用者向けアンケ―ト結果で明らかになったことです。

 


ブランディング

ブランドの構築です。箏回想士は箏の「高級な」「落ち着いた」イメージを生かした演奏はもちろん、利用者の回想・歴史・広報の専門性の高い知識を有し実践を重ねています。利用者に対する効果を適切な形で広報に活用致します。そうした広報を定期的に繰り返すと、記事による「利用者の笑顔提供」によって、皆さんの会社が「いい施設」として認識され、信用されるようになるのです。ブログを30ページ読んだ人は成約率が80%だそうです。HPやメディアを活用することでブランディングができているので、売込みは不要。同様の効果は当法人でも実感しています。

 

ロイヤルティを高められる

顧客ロイヤルティ(忠誠心や愛着)を高められることです。見込み客だけでなく顧客が感動するまたは笑顔になれる情報を出し続けると、「こんなに素敵なイベントを入居・利用者のために行うなんて、いい会社に違いない」という印象を与え、顧客または見込み客のロイヤルティが高まっていくのです。ロイヤルティはビジネスにさまざまなメリットをもたらします。たとえば、他社との比較検討がされにくい、価格競争に巻き込まれにくい、継続利用されやすいなどです。また、家族や近所のコミュニティなどで口コミされるようになる状態を作り出すための箏回想法導入です。

レク時間=施設広報時間

「レクリエーション時間が大切なのはわかるけれどどうしても日々の業務に追われて一番後回しになってしまう。」と話す、施設スタッフ・管理者は多くいます。最も時間を割くのは、企画・準備です。こうしてスタッフは時間をかけ頭を捻りレクリエーションをすることになります。一生懸命なのはわかりますが、レクリエーションのプロではないので、考えているほど利用者や見込み客の満足度上げているわけではないのです。こうしたことは弊社が利用者向けに行ったアンケートからわかります。この1時間を活用できるかどうかで波及効果が全く違ったものになります。