ドイツ訪問記2 ドイツ社会協会(SoVD)2019-12

Dominik Mikoleizig,KANAKO Watanabe渡部佳奈子

ドイツ2カ所目の訪問

次の訪問はドイツ社会協会(SoVD)です。ドイツベルリンにあります。
※1月22日SoVDより連絡あり。下のほうに追記しています。

Sovd 渡部佳奈子

ドイツ社会協会は、「戦争参加者と戦争による損害の連合」として1917年にベルリンで設立されました。 この協会は、法定年金被保険者、法定健康保険、ならびにケアを必要とする人々および政治に対する障害者の利益を代表しています。協会は、社会正義と社会保障制度の保護と拡大に取り組んでいます。SoVDは非営利であり、政党政治的に独立しています。(ドイツ社会協会HPより)

ダメもとで訪問

2015年に訪れたSoVDですが、今回アポを取っていませんでした。宿泊先まで向かう車窓に突然SoVDの文字が目に入りダメもとで訪問してみました。
すると、受付の男性が大変ご丁寧に対応してくださり、Dominik Mikoleizigさんを呼んでくださいました。こちらのDominikさんも大変丁寧に対応くださり、掛け合ってくださったお相手がなんとCEO!!今回はどうしても予定があるのでとのことでお目にかかることはかないませんでしたが、CEOともうお一方のお名刺を頂戴することが出来ました。

今後の展望

ドイツ社会協会にはご提案したいこと・学びたいことがあります。今後も積極的に交流し、再訪の際には具体的なご提案をお持ちすることにします。
協会は、法定年金被保険者、法定健康保険、ならびにケアを必要とする人々および政治に対する障害者の利益を代表しており、社会正義と社会保障制度の保護と拡大に取り組んでいるとのことで、箏回想法を展開するにあたってのヒントが満載だと考えています。
こちらについてもこのようなご縁が、いずれ日本とドイツの高齢者福祉の発展に繋がればよいと考えています。

このような素敵なチャンスをくださったDominik Mikoleizigには大変感謝しております。

Dominik Mikoleizig,KANAKO Watanabe渡部佳奈子

お世話になったDominik Mikoleizigさんと。Vielen Dank‼
Danke schön‼ Auf wiedersehen.

※追記  1月22日にご連絡をいただきました。

SoVDのPersonal Consultant of the Presidentという方からです。

The Koto-Reminiscence method seems to be an interesting approach to enable elderly people to have recourse to happy memories.

箏回想法は、幸せな思い出に頼らを持っている高齢者を有効にするには興味深いアプローチであると思われます。

箏PLANの英語のHPをご覧になってご連絡をいただくことが出来たこと嬉しく思います。
Danke schön‼

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