ドイツ訪問記2 ドイツ社会協会(SoVD)

Dominik Mikoleizig,KANAKO Watanabe渡部佳奈子

ドイツ2カ所目の訪問

次の訪問はドイツ社会協会(SoVD)です。ドイツベルリンにあります。
※1月22日SoVDより連絡あり。下のほうに追記しています。

Sovd 渡部佳奈子

ドイツ社会協会は、「戦争参加者と戦争による損害の連合」として1917年にベルリンで設立されました。 この協会は、法定年金被保険者、法定健康保険、ならびにケアを必要とする人々および政治に対する障害者の利益を代表しています。協会は、社会正義と社会保障制度の保護と拡大に取り組んでいます。SoVDは非営利であり、政党政治的に独立しています。(ドイツ社会協会HPより)

ダメもとで訪問

2015年に訪れたSoVDですが、今回アポを取っていませんでした。宿泊先まで向かう車窓に突然SoVDの文字が目に入りダメもとで訪問してみました。
すると、受付の男性が大変ご丁寧に対応してくださり、Dominik Mikoleizigさんを呼んでくださいました。こちらのDominikさんも大変丁寧に対応くださり、掛け合ってくださったお相手がなんとCEO!!今回はどうしても予定があるのでとのことでお目にかかることはかないませんでしたが、CEOともうお一方のお名刺を頂戴することが出来ました。

今後の展望

ドイツ社会協会にはご提案したいこと・学びたいことがあります。今後も積極的に交流し、再訪の際には具体的なご提案をお持ちすることにします。
協会は、法定年金被保険者、法定健康保険、ならびにケアを必要とする人々および政治に対する障害者の利益を代表しており、社会正義と社会保障制度の保護と拡大に取り組んでいるとのことで、箏回想法を展開するにあたってのヒントが満載だと考えています。
こちらについてもこのようなご縁が、いずれ日本とドイツの高齢者福祉の発展に繋がればよいと考えています。

このような素敵なチャンスをくださったDominik Mikoleizigには大変感謝しております。

Dominik Mikoleizig,KANAKO Watanabe渡部佳奈子

お世話になったDominik Mikoleizigさんと。Vielen Dank‼
Danke schön‼ Auf wiedersehen.

※追記  1月22日にご連絡をいただきました。

SoVDのPersonal Consultant of the Presidentという方からです。

The Koto-Reminiscence method seems to be an interesting approach to enable elderly people to have recourse to happy memories.
(omission)
we will be happy to draw attention to your work and, of course, arrange a contact

箏回想法は、幸せな思い出に頼らを持っている高齢者を有効にするには興味深いアプローチであると思われます。
(中略)
適切な機会が生じた場合、私たちは連絡します。

箏PLANの英語のHPをご覧になって、箏回想法にご興味を持っていただいた上、適切な機会にはご連絡をいただくというご連絡をいただくことが出来たこと嬉しく思います。

Danke schön‼

 

おすすめ記事
ドイツ訪問シリーズ 全7話

ドイツ訪問記1 高齢者福祉施設訪問 夕陽の家
ドイツ訪問記2 ドイツ社会協会(SoVD)
ドイツ訪問記3 交通機関など
ドイツ訪問記4 食事など
ドイツ訪問記5 クリスマスマーケット&シャルロッテんブルグ宮殿
ドイツ訪問記6 ベルリン大聖堂&ブランデンブルク門
ドイツ訪問記7 くるみ割り人形鑑賞

関連記事

  1. 三島市豊岡武士市長と渡部

    三島市長へ箏回想法のお話しに

  2. サプリメント

    箏回想法体験者の声

  3. 国立遺伝学研究所川上浩一先生と箏回想士渡部佳奈子

    国立遺伝学研究所 川上浩一先生 表敬訪問

  4. 箏回想士渡部佳奈子筆へた字5

    98%の人は〇〇と話す箏回想法

  5. 箏回想法 箏回想士 渡部佳奈子

    10月11日CBI学会講演は演奏あり

  6. 箏回想士渡部佳奈子筆へた字2

    箏回想士のもう一つの報酬

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA