中川洋史氏 障害福祉サービスプロデューサー

箏ということで、能とか狂言とかのような厳かな雰囲気の中で行われている回想法というイメージがありました。
実際に聞いてみて「なにが始まるのだろう?どうなるのだろう?」というワクワク感が一杯で
楽しんでいるうちにフッと過去に戻っているような、そんな不思議な心地がしました。
体感してみて「付き添いの介護士さんの方が利用者さんよりも泣いていたりする」ことに共感できました。
高齢者だけでなく、障害者や児童などの保護者や介護従事者を対象にしたプログラムもあると、ストレスの軽減につながり
虐待事案などは減るなどして、良いと思いました。
老後のことなど、親子では話しにくいことだけど話しておく方が良いことなどを、親子で箏回想法を体感した後なら話題にしやすく活用できると思いました。
箏回想法を活用した親子で参加できる終活セミナーなどがあると、空き家問題など減少につながるのではないかと期待しています。
素敵な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。