理念

何のために活動しているのか

箏を通して和文化の魅力を発信・普及・新たな価値を創造し和文化人口の増加に繋げます。
私たちは、社会に対して付加価値を生み出す人物を育てる、福祉・音楽事業法人です。

 

どこを目指しているのか

日本中どこにでもピアノやギターがあるように
箏を通して日本文化の良さを知り、日本人としての誇りを胸に
社会の役に立ちたいと箏をひいている人が、日本全国にいる状態を
音楽」と「福祉」のイノベーションで実現します。

 

箏PLANの価値と、事業コンセプト

箏とは、かつて「お守り、癒し、社会的弱者の救済」に活用されていた時代が存在しました。
私たちは、箏を奏でて人を唸らせたいわけではありません。
自分のために奏でるのでなく、箏を通して人々が笑顔になる演奏を追求します。
この演奏を生み出すために、事業展開を進めていきます。

 

代表プロフィール

日本で唯一の箏回想士 渡部佳奈子(わたなべかなこ)
箏回想士渡部佳奈子
1982年福島県郡山市生まれ。一般社団法人箏PLAN代表理事 / 生田流箏曲佳寿美会 会主

東日本大震災をきっかけに箏による音楽療法箏回想法®を考案。
目的を「箏回想法を通じて日本中の高齢者を笑顔にすること」とし、高齢者向けに箏回想法を展開。
高齢者の笑顔を発信し、高齢者を社会的弱者にしないための活動を展開する。
通常音楽を提供するのみの一方的なボランティアとは一線を画すもので、福祉施設の集客にも貢献できる新たな取り組みを行う。
現在までに84000人を超える高齢者に実施し、箏回想法実施を地域へ発信することにより、家族会・ケアマネ・地域からの見学53回、また、当初12名しか集客出来ていなかった福祉施設に問い合わせが殺到し新規利用者を60名以上の5倍に増やす。

その活動が認められ、2015年には、内閣府から日本初にして唯一の箏回想士として海外へ派遣されている。また被災した福島県内での活動も継続しており、復興庁心の復興事業では、高齢者の居場所作り企画として、箏回想法が採択される。
高齢者を笑顔にするため東京を拠点に、日本全国の高齢者・高齢者福祉施設・介護者家族の会にて箏回想法実施に奔走中。