10月11日CBI学会講演は演奏あり

箏回想法 箏回想士 渡部佳奈子

10月11日㈭CBI学会2018年大会で行う講演では、箏曲の演奏も致します。

箏回想法とはどんなもの?

一言でいえば箏を用いた音楽療法なのですが、一般の皆さんに「箏回想法」というと、「箏を演奏するのを聴くだけでしょ?確かに癒されるよね。」などの声をいただくことが多いですが、箏曲演奏をするだけではありません。
実際に箏回想法のデモンストレーションをお聞きになった方からは全く違ったご感想をいただきます。
「想像と違いました。演奏だけかと思っていたら…こんなに涙が出るとは思ってなかったです。」が一番多いご感想でしょうか。

体感するまではご依頼しないでください。

箏回想法の講演をする際には短くても持ち時間に必ず箏回想法のデモンストレーションを入れ、可能な限り楽器を持ち込み、その音色を感じてもらえるようにします。
体感する前にご依頼いただくと、「箏曲の演奏かと思ったのに…」などとズレが生じることを避けるためです。

体感者の声

「母に聞かせてあげたかった」「父が聴いたら涙したかしら。」「浄化の涙が出たわ。」デモンストレーションをお聞きになった方からのご依頼も増えています。

下記に大会の詳細を掲載しますので、ご興味ございます方はこの機会にぜひご覧ください。

大会詳細ここから⇊

「創薬と育薬のレギュラトリサイエン ス~AI創薬時代の新展開~」 をテーマとした市民講座
「認知症と向き合うために」の開催にあたって、箏回想法🄬の講演&デモンストレーションを実施致します。

CBI2018市民講座チラシ表A4

日 時: 2018年10月11日(木)13:30-15:30のセッション内
会 場: 東京・タワーホール船堀 (東京都江戸川区船堀4-1-1)
セッション : 市民講座「認知症と向き合うために」
主催:情報計算科学生物学会(CBI学会)
共催:NPO法人地方再興・個別化医療支援
後援:江戸川区
参加:無料(申し込み不要・直接会場にお越しください)

詳細は大会HPにて
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html

大会プログラム
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/program.html

大会ポスター
CBI学会2018年 認知症と向き合うために

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