智慧空間は、学校という枠にとらわれず、子ども自身が主体的に学び、子ども一人ひとりの個性や状況に寄り添いながら、未来へと歩みを進め、自らの力で未来を切り開く力を育む場です。
その根底には、代表・渡部裕之氏と副代表・渡部佳奈子氏の確かな実績と深い経験があります。
子どもが安心して学べる環境を求めている方は、ぜひ一度ご相談ください。
代表:渡部 裕之(わたなべひろゆき)
福島県会津若松市出身 中央大学法学部卒 A型
社会保険労務士事務所代表 / 行政書士(有資格者) / 福島県認定里親 / 子ども食堂ハラクッチーナ代表 / 放課後児童クラブおひさま代表 / 智慧空間代表 /

福島県認定里親・子ども食堂・放課後児童クラブの経営や子どもたちとの関わりを通して、子どもの居場所づくりは急務であると考えたため、智慧空間をOPENします。
副代表の捲土重来・臥薪嘗胆なる「不屈の精神」「明るさ」「勢い」に触れて、多くの方に希望を感じてもらえると確信しています。
仕事柄、相談業務を得意としており、児童・保護者からの相談を多数お受けしています。
どんなことでも、まずはご相談ください。一緒に解決の糸口を見つけていきましょう。
フリースクール智慧空間が信頼される理由 〜代表 渡部裕之の実績〜
🔹 教育現場での信頼
渡部氏は福島県教育委員会から正式に辞令を受け、高校で労働法の授業を担当しています。子どもたちが将来、社会で生き抜くために必要な知識を、リアルな事例を交えながらわかりやすく伝えています。
🔹 子どもと家庭を支える多面的な活動
渡部氏は、教育の現場だけでなく、子どもや家庭を支える様々な活動に尽力しています。
✅ 福島県認定の里親として、家庭に事情のある子どもたちの成長を支援
✅ 子ども食堂「ハラクッチーナ」の代表として、経済的に厳しい家庭の子どもに温かい食事を提供
✅ 放課後児童クラブ「おひさま」の代表として、子どもの安心できる居場所を確保
✅ フリースクール智慧空間の代表として、不登校の子どもたちが自分らしく学び、成長できる環境を提供
🔹 法律の専門家としての支援
社会保険労務士・行政書士として、機能不全家族や貧困に苦しむ母子家庭の相談を受け、具体的な支援につなげてきた実績があります。単なる法律相談にとどまらず、実際に支援制度を活用し、困難を抱える家庭の生活を立て直すサポートをしています。
🔹 智慧空間だからこそできること
智慧空間の強みは、学校の枠にとらわれない学びと、実社会で生きるための力を育むことです。渡部代表の幅広い経験と実績が、子ども一人ひとりに最適なサポートを提供することを可能にしています。
「学校に行けない」「未来が見えない」と悩む子どもや保護者の方へ
智慧空間は、子ども自身が自分の未来を切り開く場です。どんな状況でも、新しい道は開けます。ぜひ一度、智慧空間に相談してみませんか?
副代表:渡部 佳奈子(わたなべかなこ)
福島県郡山市出身 日本福祉大学福祉経営マネジメント学部卒 AB型
株式会社Transgenetics代表取締役 / 箏回想士事務所代表 / あんしんサポート支援員 / 福島県認定里親 / 子ども食堂ハラクッチーナ副代表兼事務局 / 放課後児童クラブおひさま副代表兼支援員 / 着物リメイク小物aouei代表 / 智慧空間副代表 / 箏・三絃 佳寿美会会主 / 一曲体験会主宰 / 三ヶ月無料お稽古主宰 / 福島県特別非常勤講師 / 自分らしく生きるヒントが詰まった21ストーリー(RASHISA出版)著者
私は、高校生の頃に学校に行かない選択をしました。つまり不登校と中退を経験しています。
しかし、現在では大学も卒業し、会社・慈善事業など10を超える事業を行っています。
不登校や中退を経験したら、再起不能ではありません。思考力を磨き、自分の人生の戦略を立て、自力で充実した生活を送ることができます。

フリースクール智慧空間が信頼される理由 〜副代表 渡部佳奈子の実績〜
フリースクール智慧空間では、子ども一人ひとりが自分らしく学び、成長できる環境を提供しています。その教育理念を支えるのが、副代表・渡部佳奈子氏です。
渡部氏は、福島県教育委員会と郡山市教育委員会の両方から正式に辞令を受け、わずか5ヶ月の間に小中学校19校で33コマの箏体験授業を担当しました。その授業は教師たちからも高く評価され、次年度の依頼もすぐに埋まるほどの人気講師となっています。
なぜ、渡部氏の授業が教師や子どもたちに支持されるのか?
✅ 「一人ひとりの子どもに丁寧に向き合う」
子どもそれぞれの個性や学びのペースを瞬時に把握し尊重する力があると言われています。「できた!」と実感できるよう、一人ひとり声かけを行う姿は教師たちの感動を誘うそうです。
✅ 「子どもの表情を輝かせてしまう」
子どもたちの興味や関心を引き出す授業構成や態度・方法に定評があります。授業後は担当教師だけでなく校長・教頭が直接依頼をします。
✅ 「90分の授業でも子どもを飽きさせない」
教育指導要領を読み込みながらもテンポよく、子どもが夢中になれる授業設計で、「気づいたら90分があっという間だった!」と子どもたちから質問が噴出するほど熱烈な授業を行っています。
どん底から這い上がった経験を、今、誰かのために
佳奈子氏は、中学時代にイジメを受け、高校では教師からの暴言や暴力を経験しました。その苦しみの中で、不登校になり、最終的に高校を中退しました。周囲には理解してくれる人はおらず、孤独の中で自分の未来を見失いかけていた時期もありました。
しかし、そんな彼女の人生に転機が訪れたのは、唯一無二の理解者である渡部裕之氏との出会いでした。お互いを深く理解し、支え合える関係や家庭が、彼女にとって初めての「心から安心できる居場所」となったのです。精神的な安定を得たことで、勉学にも励むことができたと語ります。またかわいい子どもにも恵まれ、ストレス0で育児を楽しみながらも、10を超える事業を手掛ける経営者・個人事業主・事業家・起業家として多方面で活躍しています。
過去のどん底を知っているからこそ、今、彼女は強く言えます。
「どんなに辛くても、人生は変えられる」
不登校やいじめ、学校というシステムに馴染めない子どもたち。大人になっても、過去のトラウマを抱えて生きづらさを感じている人たち。そんな誰かが、「自分も変われるかもしれない」と思えるように、彼女はこれからも、あるときは特別非常勤講師として、またある時は放課後児童支援員として、フリースクールの副代表として寄り添い続けます。
「過去の苦しみを、誰かのために活かしたい」
それが、今の彼女の想いです。
「学校に行かなくても、未来は創ることが出来る」
「このままじゃダメだ」
「でも、どうしたらいいのか分からない」
高校に通わないと決めたあの頃、私はただ出口のない迷路の中にいました。
高校1年生の2月—— 学校というところに耐えられなくなり、不登校になりました。
それでも自分の思い、親の思い、教師の考えなど、様々なことを考えて葛藤し続けました。それゆえ、ほとんど登校しませんでしたが、2年生の終わりまで籍を置いていました。
でも、結局戻る選択をせず、2年生の3月で高校を中退しました。
暗闇の中で見つけた「別の道」
高校を辞めた時、「もう終わりだ」と思いました。
進学も、就職も、この先どうすればいいのか分からない。どうにでもなれ!とさえ考えていました。
3月の中退から2ヶ月後の5月、母親のすすめで大学入学資格検定(現・高卒認定)を受けることにしました。その時はまだ「もう一度、自分で未来を選びたい」とは思っておらず、母親のいうことに従って受験を決めました。
更に3ヶ月後の8月に受験すると、大学入学資格検定(高卒認定)に一発合格することが出来ました。
5ヶ月後には短大を受験し、こちらも合格したため結局、高校を卒業した人たちと同じ学年で短大に入学することができました。短大は比較的自由でしたし、友達関係などは一切作らず、教授との議論がとても楽しかったことを覚えています。
そこから色々なことがありましたが、それからは全て自分で好きなことをやると決めるようになりました。このようなマインドに変わってからは、実子の育児をしながら大学編入をして論文を書き、里親をしながら子ども食堂を開催、資格を取得し、放課後児童クラブの支援員を務めています。その他今では会社を経営し、起業家・事業家として活動し、出版も果たしています。
どんな学校生活だったのか
中学時代
中学はクラスメイトの暴言などで毎日心が締め付けられ、教師も何故か暴言を吐かれている私に向かって「お前、そんなんじゃどこ行っても通用しねーぞ!?」と注意をする始末。一度「細かい、小せーことばっかうるせーんだよ!!」と教室のベランダで胸倉をつかまれたこともありました。
やっと放課後になり、大好きな音楽が出来る部活に行けば、3年の先輩に3年の教室に呼び出されて囲まれ説教を受ける。(1年のくせに大会に出るからって調子に乗るなという理由だったと思います。)こんな状況でしたから、私にとって学校は安心して過ごせる場所ではありませんでした。
高校時代
高校に入学してみると、担任教師の暴言や横柄な態度に驚きました。「お前!」「〇〇(旧姓呼び捨て)」は当たり前の時代でしたが、私はとても嫌でした。暴力(グーで頭を殴られたことがあります。)もあり、本当に気の休まらない場所でした。
進路相談のときには「あ、お前は○○学部はムリだ!難しいぞー!笑」などと平気で言う始末。このように今では考えられない学校や教師の様子でしたから、このようなことが常態化した学校や教師と関わることは苦痛でしかありませんでした。
「学校に行かなかった」からこそ見えた世界
私は、これらの経験から大人はろくに学びもせず、自分のくだらない物差しで、子どもに向かって非常に勝手なことを言う存在なのだということを知りました。
また、中学の先輩や中退後のアルバイトでも大きな学びがありました。
高校中退に対する偏見は根強く、「高校を卒業した」というだけで、自分が上だと思い込み、中退者を見下す人が何人もいることがわかります。中学の先輩同様、自分と他人とを比較することでしか自分のことを保てない人ばかりなのだということを痛感しました。
でも、実際のところ「学歴=その人の価値」ではないはずです。
学歴を盾にして人を見下す人は、結局その枠組みの中でしか生きられない人なのだと結論付けて相手にしないと決めています。
私はむしろ高校を辞めたからこそ、自分で道を切り拓いて大好きなことを続けて成長してきたのだと感じています。
- 大検(現・高卒認定)を取って大学進学
- 専門分野を学び直して論文執筆・出版・資格取得
- 起業して自分のビジネスを築く
- 起業も事業もやりたいことは全部やる
学歴を盾にして人を見下す人は、何年経っても同じ場所で満足している間に、中退した人の中にはどんどん成長していく人もいます。
結局、大事なのは「どこで学んだか」よりも「経験から何を学び、どう活かすか」。
そのことに気づいた人が、偏見を超えて新しい未来を作っていけるのだということを確信しています。
私はこれらの経験から「人に左右されず、自分の好きを見つけて、自分の価値観に基づいて自主・自発的に行動することさえできれば人生は充実したものになる」ということを学ぶことが出来ました。
あの時、高校を辞めなかったら——
きっと今の私はいなかったとも思います。
「学校に行かない=人生の終わり」じゃない。
むしろ、そこからが本当のスタートです。
不登校・中退経験があるからこそ伝えたい
私は、「学校に戻ること」をゴールにしないフリースクール「智慧空間」の副代表を務めています。
なぜなら、私自身が「別の道を選ぶことで、新しい未来を手に入れた」から。
学校に行かない選択をしても大丈夫。
人にはその人なりの生きる道やペースがあることを知っているからです。
その方法を、智慧空間で一緒に考えてみませんか?
現状打破したいという方は、ぜひ説明会でお目にかかりましょう。
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※平日16:00~17:00予約可能です。
※ご希望の日程を2日程お知らせください。
※お子さまもご一緒におでかけください。
