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智慧空間の考え

【体験記】「まともに生きられない」と言われた17歳の私へ

――“まとも”に縛られず、自分の道を選んだからこそ、いま幸せです。 17歳のときに浴びせられた言葉 高校を中退しようとした17歳の私に、周囲の大人たちは口を揃えてこう言いました。 「まともに就職できねーぞ」 「ろくな結婚できねーぞ」 「まと...
保護者の学び

中学卒業後の進路は「高校進学」だけじゃない。 ─ 子どもと一緒に考える23の選択肢

それ、普通? 「中学を卒業したら高校に行くのが当たり前」──多くのご家庭で、そうした認識が当たり前のようにあります。 でも、あらためて見つめてみるとどうでしょう。今、子どもたちが選べる中学卒業後の進路は少なくとも23通りあるのです。 通信制...
保護者の学び

議論できる子を育てたいなら、まず大人が学び直さなくてはならない

智慧空間では、対話力や思考力を育てる活動を重視しています。しかし、実は大人の多くが“議論する力”を失っているのではないかという気づきがあります。その背景にある主な要因は以下の6つです:1. 語彙と表現の限界2. 傾聴の苦手さ3. 自分の思考...
お知らせ

令和7(2025)年度の年間予定表を更新しました。

新しい一年が始まると、どんな出会いや経験が待っているのかワクワクしますね!今年もたくさんの学びと笑顔が生まれる時間を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。 イベントや活動がスムーズに進むよう、令和7(2025)年度の予定表を更新しまし...
子どもの気持ち

教室に飛び交う「死ね」の言葉と子どもの心への影響

教室に飛び交う「死ね」の言葉と回数 ある日、運営する放課後児童クラブに通っている6年生が話してくれました。「佳奈子さん!今日は教室で27回死ねって言葉が聴こえました!」 詳しく聴いてみると、7:45登校時間から、14:45までの下校時間7時...
智慧空間の考え

ニュースの記事から考察-智慧空間で出来ることまとめ

3月1日(土)のYahoo!ニュースオリジナル特集では、下記の記事が更新されました。 不登校で母親の約2割が離職、月5万円の出費増も。「不登校を認めよう」の裏で #こどもをまもる 印象的な抜粋 抜粋1 「結果的に息子は学校に行くという選択を...
保護者の学び

親が不知の自覚をするということ

問題の根源は? 子どものことで相談にみえる親は、全員ではありませんが、自分自身が教育能力や対処能力がないことを自覚していない人が多く、学ぶことをしない人たちです。当然と言えば当然です。「自分自身が教育能力や対処能力がないこと」を覚知出来なけ...
智慧空間の考え

学校に通う以外の選択肢

学校に通う以外の「学び続ける」選択肢はいくつもある 通信教育以外にも学校に通う以外の学び続ける選択しはいくつもあります。以下に、多様な学びの方法を挙げてみます。赤字部分は私が選択したもの。 1. 通信制・単位制高校・オンラインスクール 通信...
智慧空間の考え

目標は「自立」

子どもが安心して学び、成長できる環境には、以下のような要素が重要です。 1. 心理的安全性の確保 ✅ 批判や比較をしない - 失敗しても責められない、比較されない環境が大切です。✅ 自己表現の自由 - 自分の意見や感情を安心して話せる場があ...
カリキュラム

自分の人生計画を自分で立てる

自分の人生計画を自分で立てることは、「自分の人生の舵を自分で握る」 ことに他なりません。それは自己成長や自己実現に直結します。 なぜ人生計画を自分で立てることが大切なのか? ✅ 主体性が身につく → 他人の期待や流れに流されるのではなく、自...
智慧空間の考え

子どもが読書をすることで得られる効果

子どもが読書をすることには、多くの効果があります。 言語能力の向上: 読書は言語能力を向上させるための有効な方法です。文章を読み、理解することで語彙力や文法の理解が深まります。また、ストーリーや文学作品を通じて、表現力や文章構造の理解も促進...
智慧空間の考え

ホームスクーリングの可能性

ホームスクーリングは、子どもが家庭で親や家庭教師によって教育を受ける方法です。ホームスクーリングは、さまざまな理由で選択されることがあります。その可能性には以下のようなものがあります: 個別のニーズへの対応: ホームスクーリングは、子どもの...
子どもの気持ち

子どもが学校を休みたいと言ったら

子どもが学校を休みたいと言った場合、その理由をよく聞くに徹することが重要です。 子どもが「学校を休みたい」と言ったとき、すぐにアドバイスをするのではなく、まずはじっくり話を聞くことが何よりも重要です。 なぜ理由を聞くことに徹するべきなのか?...
智慧空間の考え

不登校・中退経験者にできること

「不登校でも、中退しても、未来は自分で創れる」 私はかつて、不登校と高校中退を経験しました。学校に行かない日々、周囲からの偏見や孤独に押しつぶされそうになりました。でも、その経験があったからこそ、今の私がいます。 現在、会社経営者・起業家・...
保護者の学び

不登校児童に親が出来ること

不登校の子どもを支えるために、親ができる「良いサポート」の例を紹介します。 1. 子どもの気持ちを受け止める ✅ 「学校に行かない選択」を責めない - 「なんで行かないの?」ではなく、「今はしんどいんだね」と気持ちを認める。✅ 無理に学校に...
子どもの気持ち

不登校のときの気持ち

智慧空間の副代表を務めております渡部佳奈子です。ここでは不登校になったときの気持ちから、その後どのような経過を辿っていったのかについて書いてみます。 不登校や高校中退を経験した方の中には、私と同じように「漠然とした不安」や「孤独感」「家族と...
保護者の学び

不登校のきっかけと智慧空間のアプローチ

ラジオ番組でもマイあさ!多角的に考える“不登校”のきっかけを聴きました。 不登校のきっかけは、多角的な視点から様々な要因が絡み合っているそうで、以下に聴いたものと自身の意見をまとめています。 家庭環境 親との関係が希薄、または緊張関係にある...
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【採択】令和5年度福島県こどもの居場所づくり支援事業

ハラクッチーナの一事業として立ち上げた子どもの生活スペース共有「智慧空間」は、福島県こども・青少年政策課より,令和5年12月15日付で令和5年度福島県子どもの居場所づくり支援事業の補助対象とするとのご連絡をいただきました。