見学申込み

平日16:00~17:00 ご希望日を2日程くださいませ。
お子さまもぜひご一緒にお出かけください。

説明会に申込む

ニュースの記事から考察-智慧空間で出来ることまとめ

3月1日(土)のYahoo!ニュースオリジナル特集では、下記の記事が更新されました。

不登校で母親の約2割が離職、月5万円の出費増も。「不登校を認めよう」の裏で #こどもをまもる

印象的な抜粋

抜粋1

「結果的に息子は学校に行くという選択をしましたが、今も病欠ではない理由で休んだり、フリースクールに行ったりする日もあります。思うのは、不登校というのは『学校に行かないと幸せになれない』という価値観を、親も子も壊せるかどうかが何より大切だということ。
智慧空間に出来ること

学校に行く日も、行かない日も子どもが安心して学べる場所であるため「今日は学校ではなく、別の場所で学びたい」と考える日があるのだと認識しています。
こんなときは、無理に学校に行かせるのではなく、「その子にとって最適な学びの場」を選べることが大切 だと考えています。

智慧空間では、学校に行かない選択をした子どもたちの居場所として、柔軟な利用プランを用意しています。

スポット利用:必要なときにだけ利用し、子どものペースに合わせた学びを提供
月額利用:継続的に通い、安心できる環境の中で自分らしい成長をサポート

「学校に行かない日があるけれど、学ぶ場を失いたくない」
「子どもにとって安心できる居場所を見つけたい」
そんな方は、智慧空間をご活用ください。

抜粋2

特に親の側が『このまま学校に通い続けてほしい』と思っていると、子どもにそれが伝わって信頼関係が築けなくなってしまう。なので私も『学校に行けてよかったね』ではなくて『元気になってよかったね』と思うようにしています。実際に経験してみると、このように価値観を変えるのはとても難しいことでした」
智慧空間で出来ること

智慧空間の説明会では「正論を押し付ける」のではなく、「気づきを促す」ことを目的としています。

  1. 親子への問いかけ:「子どもの本音」と「親の願い」
  2. 体験談を共有する:考えを「変えた親」「変えなかった親」の実例
  3. 副代表の経験を共有:「不登校=将来が閉ざされるわけではない」と証明
  4. 体験してもらう:ワークショップや宿題で、価値観の転換を促す
  5. 不安に寄り添い、希望を示す:「学校以外の学び方もある」と伝える

智慧空間の説明会を受けた親子は、こうしたアプローチにより、「学校に行かないことも選択肢の一つ」 と自然に受け入れられられたとお話しする親子がいらっしゃいます。

抜粋3

自治体にもよるとは思いますが、我が家の場合は学校にも役所にも不登校の支援場所をまとめたリストのような情報はなく、親が一から調べて問い合わせるしかありませんでした。
智慧空間に出来ること

1,福島県のHPには一覧が公開されています。

福島県こどもの居場所

2,不登校対策

2023年に文部科学省が発表したCOCOLOプランに沿った智慧空間

2023年に文部科学省が発表したCOCOLOプラン(誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策)

自治体や教育委員会と連携している。
COCOLOプランの趣旨に沿った学びの場
✅ 福島県子どもの居場所リストに載っている支援機関
広報活動を強化しているため「今の時代に必要な学びの場」

フリースクールが公的な学びの選択肢として認められつつある証拠 と捉えています。
智慧空間は「不登校の子どもたちにとって、より身近で安心できる学びの場」です。選択肢の一つとしてご検討ください。

過去にとらわれず、あなたが望む未来を選ぶ自由がある。
不登校も、中退も、ただの“選択肢”のひとつ。
可能性は、まだ無限に広がっている。

タイトルとURLをコピーしました