今日は学校に行かない日。ここで一度、休もう。

病気ではないけれど、
今日は学校に行かない選択をする日。

理由をうまく言葉にしなくても、大丈夫です。

ここでは、話してもいい。
話さなくてもいい。

今はただ、一度立ち止まって整える時間です。

▶ 見学・説明を聞いてみる

子どもの気持ち

子どもの気持ち

子どものSOS3⃣ それでも「仕事に行かなきゃ…」と思う親御さんへ

初動が子どもの回復速度を左右するという現実 子どもが「学校に行きたくない」「無理」と訴えたとき。多くの親の頭に、まず浮かぶのはこれです。「仕事に行かなきゃ」「休めないよ」「行ってよー!!」 今日だけ何とかならないかこれは、責任感があるからこ...
子どもの気持ち

子どものSOS2⃣ 初動を逃してしまったときの立て直し方

子どものSOS 小さなSOSを無視し続けた先に起きること子どものSOS1⃣ 気持ちを受け入れた「その後」が、いちばん大事子どものSOS2⃣ 初動を逃してしまったときの立て直し方子どものSOS3⃣ それでも「仕事に行かなくちゃ」と思う親御さん...
子どもの気持ち

子どものSOS1⃣ 気持ちを受け入れた「その後」が、いちばん大事

親子で“行動する”初動対応 子どもが「学校に行きたくない」「つらい」「無理」と口にしたとき。 まず必要なのは、その気持ちを否定せず、受け止めることです。けれど、ここで終わってしまうと、状況が動かないまま、親子ともに苦しくなることがあります。...
子どもの気持ち

中学卒業後の進路は「高校進学」だけじゃない。 ─ 子どもと一緒に考える23の選択肢

それ、普通? 「中学を卒業したら高校に行くのが当たり前」──多くのご家庭で、そうした認識が当たり前のようにあります。 でも、あらためて見つめてみるとどうでしょう。今、子どもたちが選べる中学卒業後の進路は少なくとも23通りあるのです。 通信制...
子どもの気持ち

教室に飛び交う「死ね」の言葉と子どもの心への影響

教室に飛び交う「死ね」の言葉と回数 ある日、運営する放課後児童クラブに通っている6年生が話してくれました。「佳奈子さん!今日は教室で27回死ねって言葉が聴こえました!」 詳しく聴いてみると、7:45登校時間から、14:45までの下校時間7時...
子どもの気持ち

子どもが学校を休みたいと言ったら

子どもが学校を休みたいと言った場合、その理由をよく聞くに徹することが重要です。 子どもが「学校を休みたい」と言ったとき、すぐにアドバイスをするのではなく、まずはじっくり話を聞くことが何よりも重要です。 なぜ理由を聞くことに徹するべきなのか?...
子どもの気持ち

不登校のときの気持ち

智慧空間の副代表を務めております渡部佳奈子です。ここでは不登校になったときの気持ちから、その後どのような経過を辿っていったのかについて書いてみます。 不登校や高校中退を経験した方の中には、私と同じように「漠然とした不安」や「孤独感」「家族と...