瀬戸内リベラルアーツフェスティバル講演の目的

箏 手元 箏回想法 箏回想士 渡部佳奈子

「箏回想法による認知症高齢者と家族の心ケア」


第1回 瀬戸内リベラル・アート・フェスティバル
2019年11月9日~10日
西条市総合文化会館
小ホール(音楽演奏と講演) 展示室(芸術作品展示)
参加費:1000円(2日間有効) 500円(1日券)

「箏回想法による認知症高齢者と家族の心ケア」についてお話し致します。当日はお話しだけでなく実際に高齢者に実施している箏回想法のデモンストレーション(短縮版)もあってエモい講演になる予定です。

※「エモい」とは
「エモーショナルな感じがする」ということであり、「感情に訴えかけて来るものがある」「心が動かされるようだ」「情緒を感じる」「趣がある」「グッとくる」というような説明しがたい感慨を述べる表現である。 「エモい」は英語の emotional(エモーショナル)に由来する省略表現である。 Weblio辞書



昨年箏回想法デモンストレーションを行ったときの様子です。

感想

常々講演は話したいことを話すのでなく、目的を持って臨んでいます。
 
その目的を持って箏回想法を行うことで近頃箏回想法終了後のアンケートでは上記エモいの説明にあります通りの回答をいただいております。
 
「感情に訴えかけて来るものがあります」
「心が動かされているようです」
「箏の演奏を聴いているだけでない情緒を感じる」
「グッとくる。普通の演奏だと思っていたから驚いた」
 

続き ここから

実際に、こう語った皆様からの引き合わせがあって仕事に繋がっています。

目的


さぁ、その目的とは…
「行動を起こしていただくこと」です。
話したいことを話すのでなく、聴衆にどうなってほしいか?聴衆にどんな行動を起こしてほしいのかに焦点を当てた構成になっております。
見た目は雑な感じがしますが、実はかなり細かく作りこんでいます。

講演を伺っていて感じることは
・成果発表
・実績
・仕事内容
を延々語る講演がとても多いということです。

聴衆の心理は「すごい!!」  …で終わりです(;^_^A

《人は感情で動く》私の師匠の教えです。

当日は、40分に凝縮してお伝えしますので、ハンカチなどお持ちいただければ嬉しいです。
皆さんの心が温かくなるような講演にします。

お近くの方はぜひお越しくださいませ。

講演の詳細

2019年11月10日(日) 瀬戸内リベラル・アート・フェスティバルにて登壇

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