2、琴をひく埴輪に初対面

福島県立博物館

4日後、逢いに行く。

お手紙をいただいて、いてもたってもいられず、4日後には福島県立博物館に出かけました。

雪の猪苗代

福島県立博物館

福島県立博物館
「琴をひく人」福島県立博物館HPより

泉崎村
原山1号墳 「琴をひく人」泉崎村HPより

古墳時代の埴輪(レプリカ)ですが、とても大きく迫力がありました。
学芸員の方にお話しを伺いました。
日本の神話にも「コト」と表記があるけれど…直接で琴をひく埴輪に逢ってとても興奮しました。

こういう知識があると講義のときにまた違ったお話しが出来るし、音色も違ってきそうです。
埴輪のモデルになった男性もまさか後世にスマホでパシャパシャされると思わなかっただろうなーなどとおかしなことを考えながら。。
※撮影はフラッシュNG、ネットにアップNGで、撮るだけなら「バシバシどうぞ」とのこと。

心は古代

用途は?どんな曲を?音色は?どんな身分?etc…
冊子も購入して読み込みました。
琴をひく人の埴輪に、一目で心を奪われてしまったのだと思います。

 

琴をひく埴輪シリーズ

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